住信SBIネット銀行や横浜銀行、りそな銀行など国内金融機関47行が共同開発をしていたブロックチェーンを利用した送金システムが今年の夏にも稼働するようです。

ブロックチェーンを使うため送金コストは従来の十分の一以下になるようです。当初はスマホでの取引に限定されるようです。

今後は今回、参加の47行だけでなく日本の金融機関(メガバンク、地銀、信金など)すべてに対応して欲しいと思います。

またブロックチェーンを利用した送金で一番、期待したいのは海外の金融機関との連携です。低コストで海外送金できる仕組みを早急に既存の金融機関は作る義務があると思います。